安く通貨を買うという発想でトレードをする

2018年7月27日

ドル円で買いポジションを持つとスワップ金利を得られます。
だから、資金をタイミングよく投入していけば、すごい利回りの実現があります。
しかし、値下がりの方が大きくなれば、損失は膨らみます。
そこで、平均値を下げていければ積立FXというようになります。
ドルコスト平均法という有名な手法がありますが、考え方は非常に優れています。
資産を形成していくというの重要なポイントでしょう。

トレンドを月足チャートでチェックする

月足でチャートを見るとどの辺で推移してるかが判断できます。
そして、買いポジションを入れる条件は、月に1度になります。
今後、この手法を実践していきたいと思います。

過去10年のドル円のチャートをみると、80円から120円です。
10年で40円の幅があるのですが、10年となると時代がすこし変わります。
だから、過去には80円の円高時代もあったと頭の片隅にいれておくのが大事です。
ただ、1日で80円になることはありません。
すこしづつトレンドが変化していくわけです。
この大きなトレンドをしっかり捉えて、ポジションをとっていければお金は増えていきます。

やることはいたってシンプルです。
どこで買うかだけです。
だから、予想なんてする必要はなく、資金をすこしづつ分割して買っていくということになります。

大事なことは短期で考えないということ

短期で取引すると必ず誤差が生まれます。
一方、長期で見れば確立は収束されます。
統計学では母数が一定数ないとデータは安定しないわけなので、上空から眺めるくらいの感覚が必要です。

コラム

Posted by fxwin