フロー収入とストック収入、複数の収入源をもつ重要さ

FXトレードをしていると予想に反して、損失がでる局面があるかと思います。
ロスカットしなければ含み損のままですが、気分的に良いものではありませんよね。
そこで大事な考えなのが、FXトレードは収入源として何なのか?という点です。
フロー収入とストック収入という側面から説明していきます。

フロー収入とは

一番わかりやすいのが、サラリーマンの収入です。
基本的に、今月働いた分は来月給料としてもらえますよね。
これは、仕事に従事している以上は給料をもらえます。
でも、退職してしまった場合は?
収入はなくなりますよね。
これが収入としてのフロー収入です。
自分の労働が無限に反復していないわけです。

ストック収入とは

不動産投資が代表例でしょう。
家賃収入として、毎月入ってきますね。
とくに何もしなくても一定金額が毎月入ってくる理想的な収入だと思います。
ストック収入は一言でいうと不労所得といえますよね。

FXトレードはフロー収入とストック収入?

FXトレードはいったいどこの位置づけなのでしょうか。
110円で買いポジションをもって、110.50で決済する。
これはフロー収入です。
自動売買というのもありますが、基本的には一時的なものです。
一方、FXで魅力的なスワップポイント。
通貨の金利差を利用して利益をいただくスワップポイントはストック収入です。
FXの場合は非常に各国で金利差が異なっているので、円をもっていないほうが良かったりします。

たとえば、FXの口座を開設して、80000円を証拠金として預けます。
そして、ドル円のドルを買いポジションとして20000通貨持ちます。
すると1ヶ月後に3000円スワップ金利がつきます。
8万円が8万3000円になるわけです。
これってすごくないですか?
1年で36000円のスワップ金利。
8万を銀行に預けないで、FXのほうが断然お得です。
もちろん、値下がりのリスクはありますから、下がったときのためにポジションバランスをとって行く必要はあります。
110円で買いポジション
109円に値下がりしたら買い足します。
すると平均値は109.50となるわけです。
こんな具合に、すこしづつ取引していくことが大事になります。

まとめ

フロー収入とストック収入をうまくあわせていくのがとても重要なのがわかってもらえましたか?
どちらにも良い点がありますし、リスクとリターンが異なります。

コラム

Posted by fxwin